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SUPのリペア コンパス流

SUPのリペアについて

思いつきから経験に基づいてオーナーが書いているブログです

前回はリペアってタイトルからはすこしずれていたかもしれませんが、まず、インフレータブルSUPの長く使うための選び方の1つを書きました。

色 でしたね。

結局、経年劣化でインフレータブルSUPはいつかはバーストするものなのかもしれません。

特にSUPはウォータスポーツ

暖かい季節に使うことは当たり前ですよね

だから前回書いたことってうわ〜、、こいつ守りだなって思われるかも

でも、長くSUPを使用するためにはそのバランスは大事だと思います

今日はSUPのリペアについて少し書こうと思います

空気漏れの箇所にもよりますが、まずは外張りで修復できるケースがほぼです

大体は生地と生地を接着している接着面の合わせ目が熱(太陽光紫外線)により温められて剥がれてしまいバーストに至ります。

場合によっては日陰に置いていても夏はバーストします

それは前回書いた通りです

今年の一番でかいバーストはツアー前にモンスターSUPがバーストしたことです

状況はボートと一緒にお客様と車両に乗せてスタートに行く判断のためコンパスベース敷地内にトレーラーに積んで日当たりの良い場所で停車していて起こりました

8時くらいから日差しが強くなり、キャンバス生地の大きい布をトレーラーを覆うように被せて直接紫外線が当たらないようにしましたが、、、

対応してから約1時間後。。。「ピュ〜〜〜ぽん」

っという音がして、トレーラーの一番上に積んでいたモンスターSUPがバーストしました

これで4艇持っているうちの2艇をバーストさせたことになります。

これは痛かったですね

状態の良いモンスターSUPだったので

夏のリペアは気温が高いためあまりお勧めできません

だからこの時期を待ってリペアしました

一番最初は業者に出してリペアしてもらいました

が、、、あまり良いリペアとは言えませんでした

今回も最初は業者に出そうかと思いましたが、下のフォトの箇所  

サイドの上部の記事のつなぎ合わせめが負けてバーストしました

これを最近リペアして見事にこう浮き漏れをしていない正常なモンスターSUPに戻すことに成功しました

次回はまたこれについて詳細と方法を記載しようと思います

 

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